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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年4月号

風変わりなペットたち

  • 米国オハイオ州のジョン・マタスはある時、子グマを衝動買い。「ブーブー」と名づけて育ててきたが、昨夏、保護施設に引き渡すことにした。「この子には仲間が必要なんです」
  • オハイオ州が厳格な法律を制定したのを受け、マイク・ステープルトンはトラの檻(おり)を拡張中だ。彼自身がこの中に入ることはない。「いつ本能が目覚めるかわからないからね」
  • 2011年、オハイオ州在住のテリー・トンプソンは、ペットの猛獣約50頭を放した後に自殺した。写真は射殺された動物たち。同州では当時、野生動物をペットとして飼うのに免許も許可も必要なかった。
  • オハイオ州の事件で、放された猛獣の射殺を指示したマシュー・ルッツ保安官。「難しい決断だったのではとよく聞かれるけれど、そんなことはありません。住民の安全が第一ですから」
  • 2014年1月から、オハイオ州に「危険野生動物」の飼育者は、セキュリティや損害賠償保険など、厳しい条件を守らなければならなくなった。州は300万ドルをかけて、没収された動物たちを一時収容する施設をつくった(写真)。
  • オハイオ州の元警察官ティム・ハリソンは現在、エキゾチック・アニマルを飼い主から保護施設に引き渡す団体を運営している。「犬や猫には家が必要です。野生動物は放っておかれる必要があります」
  • 飼い主マリオにとって「生涯の恋人」というピューマのサシャ。彼はこの野生動物を飼うまでに1000時間を超える訓練を受けた。サシャの爪は生後1カ月のときに除去したが、「今でも噛むことはできる」と言う。
  • カンガルーやキツネザルを飼育する、フロリダ州のレスリー=アン・ラッシュ。休暇旅行はおろか、外泊もめったにしないという。「私は人生を動物にささげているの」
  • 盲目のオジロジカ「ディリー」は牧場で生まれたが、母親が子育てを放棄したため、オハイオ州の獣医師メラニー・ブテラに引き取られた。今は自分専用の部屋で「まるでお姫様のように」暮らす。
  • 動物学者のアリソンは、1980年に保護したオマキザルの「アメリア」を訓練し、その行動生態を研究した。研究プロジェクト終了後も彼女は自宅で飼い続けたが、この写真を撮影した後、アメリアは45歳の生涯を閉じた。
  • フロリダ州の自宅で60匹のヘビを飼うアルバート・キリアン。体に巻きつけているのはビルマニシキヘビだ。毒ヘビの飼育ケースには、抗毒素血清の種類と、血清がある病院の情報が貼ってある。
  • テキサス州のメラニー・ティパルドスはベネズエラで野生のカピバラを見て以来、この大型のげっ歯類に夢中だ。だが飼育は難しく、最初に飼った1頭は肝臓障害で死んだ。
  • フロリダ州の動物トレーナー、パメラ・ロゼア・ゾッペは面倒を見きれなくなった飼い主からチンパンジーの「チャンス」を買い取った。チャンスはハリウッド映画にも出演する。「頭がいいので、刺激がないと退屈するんです」

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