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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年3月号

馬と生きる 北米先住民

  • 青少年の更生プログラムに従事するこの馬の名はゾダ。先住民の言葉で灰色という意味だ。
  • 米国オレゴン州ペンドルトンで毎年開催される「インディアンの姫君」コンテストに、愛馬デイジーと臨むワナプム族の少女。かつて戦闘や狩猟、移動や運搬に力を発揮した馬は、今も部族の誇りを支えている。
  • 米国アイダホ州ラプワイの牧場で、北米産のアパルーサ種とトルクメニスタン産の頑健なアハル=テケ種の交配種に乗るナキア・ウィリアムソン。アハル=テケは世界でも有数の古い品種で、勇敢さと持久力で知られる。後続の馬はアパルーサの純血種だ。
  • 米国アリゾナ州の居留地に暮らすナバホ族の呪術師ジョーンズ・ベナリー。愛馬ムーンウォーカーは、呪術で病気を治した患者から贈られた。ナバホ族は古来、雷は万物を生み出す火種だと考えてきた。
  • アイダホ州の居留地でクオーターホース種の愛馬にまたがり、狩りに出るショショーニ=バノック族の男性。この品種は牛追いや狩猟向きとされる。19世紀、馬とライフルが先住民の文化を一変させた。
  • ビーズで作ったかばんを持つワシントン州ヤカマ族の女性。行進する馬を描いたこのかばんを、彼女は部族の儀式で使う。
  • バイソンの狩猟は、アイダホ州のフォートホール居留地で限定的に許可されている。
  • モンタナ州で行われた結婚式の一場面。クオーターホース種の雄馬(中央)は花嫁一家から、花婿のポール・J・ヒルへの贈り物だ。新郎は贈られた馬で狩りに励み、家族の暮らしを支えるのがシャイアン族の習わしだ。
  • アイダホ州にあるショショーニ=バノック族の居留地で開催されたインディアン・リレー。
  • アイダホ州のロデオに出場するベンソン・ラモーン(左)と17歳の娘、タシーナ。
  • モンタナ州のクロー族居留地で、母親に髪を編んでもらう11歳のスパー・ホワイト・クレイ。
  • モンタナ州のクロー族居留地で、馬の曲乗りをきょうだいに披露するスパー・ホワイト・クレイ。馬は自転車より身近という先住民の子どもは多い。このように、クロー族に人気の小型馬で馬の乗り方を覚える子もいる。
  • アパルーサ種の愛馬を連れたブルック・テイラー。モンタナ州のこの辺りでは毎年、陸軍との武力衝突を避けようとしたネズパース族の1877年の逃避行を再現する催しが開かれ、ブルックも参加する予定だ。

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