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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年3月号

ニュージーランド南島の大自然 大地と魂を結ぶ緑の石

  • 人気のハイキングコース、ミルフォード・トラックにあるエイダ湖。岸辺の木々が枝を伸ばす。
  • 高山の池(マウント・アスパイアリング国立公園)
  • ニュージーランド南西部のハースト近くの海岸で見つかった翡翠(ひすい)。一帯はマオリ語で「ポウナム」と呼ばれる緑の石の産地で、「翡翠の土地」を意味する「テ・ワヒポウナム」と呼ばれている。
  • ジャクソン湾の北には、氷河に削られた低地が続いている。更新世とその時代の氷床が残した遺産だ。ワイアトト川が、砂利の堤を破ってタスマン海へと流れ込む。
  • 降水量が年間600ミリという湿潤な気候のおかげで、フィヨルドランドの木の枝には苔や地衣類がびっしり付いている。
  • 山岳地に生息するミヤマオウムは、攻撃的で好奇心の強い鳥だ。マオリ語では「ケア」と呼ばれる。この鳥を含め、ニュージーランドには外来の捕食者に脅かされている種が多い。
  • ニュージーランドの氷河を脅かすのは地球温暖化だ。観光客に最も人気があるフランツ・ジョセフ氷河やフォックス氷河も後退している。
  • 地衣類に覆われたナンキョクブナ属のシルバービーチの密林。2001年に開設されたハイキングコース、ハンプ・リッジ・トラックでは、こうした景色のほか、急勾配の山登りや海沿いのウオーキングも楽しめる。
  • 海辺の町ハーストの北に延びる海岸には、氷河期の名残である大きな結晶質岩が点在する。
  • テ・ワヒポウナムには、ゴンドワナ大陸の様子を知る貴重な手がかりもある。リムノキは、ニュージーランドにだけ生育する針葉樹の一種で、ゴンドワナ大陸固有の植物から進化した。
  • 標高3724メートルのアオラキ/クック山はニュージーランドの最高峰。3000メートル級の峰々が連なる国立公園の名称にもなっている。テ・ワヒポウナムの荘厳な自然遺産の頂点に君臨する存在だ。
  • ミルフォード・サウンドの夜空を刻む、星の軌跡(フィヨルドランド国立公園)

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