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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年2月号

インドの祭りが明かす 群衆の“効能”

  • 早朝、川辺で沐浴(もくよく)の順番を待つ巡礼者たち。2013年、インド北部のアラハバードで開催されたクンブメーラでのひとコマだ。川の汚染や寒さ、混雑にもかかわらず、人々は来たときより元気になって家路に就く。
  • 夕方の日差しを浴びて沐浴する女性たち。ヒンドゥー教の大祭クンブメーラへの巡礼は、多くの信者にとって一生に一度、死ぬまでにはかなえたい念願だという。
  • 祭りの期間、インド政府はアラハバード発着の列車を数百本運行する。列車の出発前には人々が殺到し、そこではクンブメーラを象徴する巡礼者たちの協調も薄れがちだ。
  • 祭りの期間中、ガンジス川には巡礼者のために18の浮き橋が架けられる。
  • 入門の儀式へと向かう修行者たち。そこで彼らは利己心を捨て、修行を積んで聖者を目指す。
  • 夜明け前、神々に供物をささげる老女。熱心な巡礼者の多くは高齢者だ。彼らはクンブメーラの期間中ずっと、不自由をいとわず、急ごしらえの過密なテント村に滞在する。
  • ガンジス川とヤムナ川の合流点付近で、川の水を飲む巡礼者たち。聖地を流れるこの水に不死の霊薬(アムリタ)が含まれていると信じる彼らは、水質汚染など気にしない。

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