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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年2月号

ゴールドラッシュ再来 揺れるユーコン

  • 顔の毛が凍りついたハイイログマ。冬眠に備えてサケを食べ、脂肪を蓄える。
  • オギルビー山地のアズール湖。ユーコン準州の知られざる絶景だ。湖の深い青色は、氷河が解けた水に含まれる微細な沈殿物による。
  • カナダ北西部の先住民は、およそ1万年前からカリブーを重要な栄養源としてきた。だが開発によって伝統的な暮らしが脅かされている。
  • 1890年代、ユーコンで最初のゴールドラッシュが起きた。
  • 夕暮れの林で、撮影するポール・ニックレンをじっと見つめるカナダオオヤマネコ。夜行性のため、その姿はめったに見られない。
  • ポーキュパイン川を渡る3頭のカリブー。そこへ、先住民グウィッチン族の猟師たちが近づいていった。
  • 巣穴から顔を出し、春の空気を吸い込むオオカミの子ども。オオカミの捕獲には助成金が出るし、飛行機を使った駆除も行われている。それでも、ユーコン準州内に約5000頭が生息する。
  • ホワイトホースの近くにある小さな池のほとりで、ハシボソキツツキが木の幹の巣穴から飛び出した。
  • サケの遡上シーズンになると、ハイイログマが川に集まってくる。写真は、遠隔操作カメラに気づき、調べるクマの前足。
  • ファロ鉱山跡地の一部。露天掘りの鉛・亜鉛鉱山としては世界最大だった。だが今は、汚染された環境の浄化作業に巨額の税金がつぎ込まれている。
  • かつてのゴールドラッシュで有名になったハンカー・クリークは、露天掘りで荒れ果てた。現在の採掘には最新の重機が投入されるが、法規制は古い時代のままだ。
  • ユーコン準州の自然を象徴するピール川流域。膨大な鉱物資源が眠るこの地域の将来をめぐって、激しい議論が交わされている。
  • 米国アラスカ州の北極圏国立野生生物保護区で繁殖したカリブーは、カナダのユーコン準州にある越冬地へ向けて大移動する。
  • そり犬の冬の食料となるサケを干す女性。先住民バントゥット・グウィッチンの人々は、先祖伝来の土地を鉱業開発から守ろうとしている。
  • 冷え込む秋の夜、上空に美しいオーロラが現れた。ポーキュパイン川のほとりには、ロバート・ブルースの燻製小屋がある。ブルースは7歳の時、カリブーの解体方法と、魚をいぶす方法を両親から教わった。長い極北の冬を生き延びるための、グウィッチン族の知恵だ。

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