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日本の百年

- FEBRUARY 2014 -

ナショナル ジオグラフィック協会 写真資料室から

キング・コングが札幌に出現!

 雪と氷の「白いキング・コング」がお目見えしたのは、1968(昭和43)年2月のさっぽろ雪まつり。背中が展望台、腕の部分は通路になっている。滑らないように、おっかなびっくり降りてきた観光客をわしづかみにしそうな大迫力だ。


 雪まつりを取り上げた英語版の特集記事で、札幌は「1972年の冬季オリンピック開催地」として紹介されている。五輪開催が正式に決定してから、雪まつりを訪れる外国人観光客の数は大幅に増えたが、この記事も、そんな動きに一役買ったのかもしれない。


 1950年に雪像6基から始まった雪まつりは年々規模が拡大し、今や雪像の数は200基以上。今年も2月5日から開催される。

写真=EIJI MIYAZAWA/BLACK STAR/NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE

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