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ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年1月号

野心の祭典 プーチンのソチ五輪

  • ソチ五輪に合わせて作られたリゾート施設の巨大広告。ファシズムのプロパガンダのようだと批判する声もある。
  • 2012年のロンドン五輪の開会式を屋外の大型スクリーンで見るロシアのアスリートたち。プーチンは復活を遂げた自国の力をソチで誇示する考えだ。
  • 総工費が史上最高となるのは確実というソチ五輪。カフカス山脈の渓谷に建設されたリゾート施設も誘致に一役買った。
  • アドレルに新設されたリンクでのフィギュア・スケート大会に出席したプーチン大統領。
  • ソチのナイトクラブで泡にまみれてはしゃぐ若い女性。ソチは昔から、冬の厳しい寒さを逃れて人々が集まる保養地だった。
  • 2013年2月、建設中のオリンピック・スタジアム周辺をパトロールするロシア軍の兵士たち。背後には、カフカス山脈がそびえる。
  • ヘリコプターの墜落で2002年に死亡したロシア国境警備兵の追悼碑は、最近まで続いていたチェチェン紛争の名残だ。
  • 父祖の地カフカスを訪れるチェルケス人。19世紀、ロシア帝国はここを舞台に残虐な軍事侵攻を行った。
  • 約150年前に国を追われたチェルケス人の子孫が、ソチ北東部で行われた祭りに集う。
  • 公演を終えてリムジンに乗り込んだ、ロシアの人気歌手で女優のクリスティーナ・オルバカテ。彼女をひと目見ようとファンが集まってきた。母親のアーラ・プガチョワも有名な歌手だ。
  • スタブロポリにある士官学校で軍事訓練を受ける少年少女たち。ロシア帝国時代は「突撃隊」としての役割を果たしたコサックだが、こうした子どもたちが入隊して新しい世代を築いていくだろう。
  • 武装勢力による地元の治安部隊への襲撃が相次ぐカバルダ・バルカル共和国で、モスクにイスラム教徒が集まった。
  • ソチやクラースナヤ・ポリャーナでは、治安維持のためにコサック兵が再び起用されている。
  • 遊ぶのをやめて、通り過ぎる車に見入るアブハジアの子どもたち。五輪会場に隣接するこの一帯は、世界的には独立国と認められていない紛争地だ。
  • 温暖な黒海沿岸は、富裕層の若者がキャンプを楽しむにはうってつけの場所だ。
  • 2月でも気温が4℃に達することがあり、冬季五輪の開催地に適さないとの声もある。ロシアは大きな人工降雪機を用意した。
  • ウズベキスタンの出稼ぎ労働者を乗せたバス。クラースナヤ・ポリャーナでは、約2万人もの労働者がスキー競技場の建設に携わっているが、賃金の不払いなど、多くの問題が報告されている。
  • クラースナヤ・ポリャーナの建設現場近くで、冷たい水たまりだらけの道を歩く出稼ぎ労働者。ここではスキーやそり競技が行われる予定だ。ソチ五輪では、ほとんどの競技場が一から造られた。

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