フォトギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナショナル ジオグラフィック日本版 2014年1月号

アマゾンの闘う先住民 カヤポ

  • ブラジル中部にあるケンジャム村で、クモザルの子どもを肩に乗せて散策するカヤポ族の女性。彼らはサルの赤ちゃんなど、狩りで親を殺された動物の子どもを育てることがある。
  • 乾期で流れが穏やかなイリリ川に、アルミ製のボートを出す女性たち。アサイーの実とトンカマメを採りに行くところだ。男たちも同行して狩りをしながら、ジャガーなどの野生動物に襲われないよう目を配る。
  • ケンジャムとはカヤポ族の言葉で「そびえる石」を意味し、村の近くにある山にちなんで名づけられた。切り立った岩山の頂上からは、カヤポ族の土地が見渡せる。村人たちは薬草を採るためによく山に入るという。
  • イリリ川のほとりで、仕留めたばかりのクビワペッカリーを見下ろす男性。カヤポ族の大切な栄養源の一つだ。獲物はここで解体し、川の水できれいに洗ってから村に持ち帰り、数家族で分け合う。カヤポ族はカメや魚を毎日のように捕って食べる。
  • 夕方にイリリ川で水浴びをするプカティレ村長。彼はカヤポ族の権利を確立するうえで重要な役割を果たしてきた。そして今、自分たちの土地を守る闘いを、再び始めようとしている。

フォトギャラリー一覧へ

日経ナショナル ジオグラフィック 翻訳講座 秋期受講生募集中 詳しくはこちら

記事ランキング

ナショジオクイズ

Q:チーターの違法取引が横行しているアフリカ東部のソマリランド。ソマリアからの分離独立を一方的に宣言しているこの共和国が位置する半島一帯は何とよばれているでしょう?

  • アフリカの角
  • アフリカの耳
  • アフリカの鼻

答えを見る

ナショジオとつながる

会員向け記事をお読みいただけます。

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ