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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年12月号

レーザーで遺跡をデジタル保存

  • ヒンドゥー教のビシュヌ神の化身の一つ、カルキの彫刻。レーザースキャン技術を使って作成した三次元(3D)のデジタル画像だ。こうしたデータがあれば、実物が損傷しても正確に復元できる。
  • 11世紀に造られたインド北西部の階段井戸、ラニ・キ・バブ。壁にはフリーズと呼ばれる帯状の彫刻が幾層にもわたって施され、ヒンドゥー教の神々や精霊たちが並ぶ。その繊細な彫刻を守るため、専門家たちはデジタルデータの作成と保存を進めている。正確なデータを得るため、数百万回に及ぶレーザー光線の照射が行われた。
  • 18世紀に建てられた米国サンフランシスコのミッション・ドロレス教会。市内で最も古い建物の一つだ。レーザー光線を毎秒5万回照射して外壁を計測し、3D画像を作成する。
  • ロスリン礼拝堂にある彫刻、通称グリーンマンの3Dデジタル画像。特徴的な造形が、細部まで生き生きと再現されている。15世紀に建てられた礼拝堂の内外を精緻にスキャンしたことで、これまで調査が困難だった部分もじっくりと観察できるようになった。
  • 米国サウスダコタ州のラシュモア山に、3Dスキャナーが設置される。このプロジェクトには、米国立公園局や米国のNPOサイアーク、英国の政府機関ヒストリック・スコットランドやグラスゴー芸術大学などが参加している。

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