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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年12月号

復活するピューマ

  • グランド・ティートン国立公園近くに生息する雌の「F51」。ピューマは社会性が希薄とされていたが、ほかの雌が一緒に行動し、F51の子の1頭を育てている。
  • ピューマはどう猛というよりむしろ臆病だ。だが、モンタナ州で出会った子連れの雌は、人間と一緒にいた犬のうなり声に反応し、攻撃性をむき出しにした。
  • 豪勢な餌の上に陣取る生後4カ月のピューマ。オオカミに2頭のきょうだいを殺されながらも生き延び、研究者から「ラッキー」と名づけられた。
  • 研究者に「F57」と呼ばれた雌が、捕まえた大きなシカの毛をむしっている。ピューマは狩りの名手だが、それでも生きることは容易ではない。長期的な追跡調査によると、F57は子どもを3頭生んだが、いずれも幼くして死んだ。そしてF57自身も、密猟者の銃弾によって突然命を絶たれた。
  • モンタナ州の牧草地を横ぎる母ピューマと、かなり大きく育った2頭の子。ピューマの子は生後1~2年で自立するが、新しい縄張りを確保しようとして人間の居住域に入り込み、トラブルになることがある。
  • シカの死骸を掘り起こしに来た雌を感知して、隠しカメラがシャッターを切る。
  • ピューマは硬く凍りついた雪に体が入る程度の穴をなんとか掘り、ようやく肉にありついた。
  • ロサンゼルスのハリウッドで、隠しカメラがとらえた雄ピューマ。2年ほど前から出没している。首輪の発信器で追跡されているが、その姿を見た住民はほとんどいない。
  • サウスダコタ州で住民が射殺したピューマの死骸が当局に引き渡された。シカなどの生息数が減少する原因とされ、この州にすむ推定300頭のうち、100頭の駆除が許可された。
  • ワイオミング州で、隠しカメラのフラッシュに驚く食事中のピューマ。夜行性でほとんど姿を見せないピューマの生態を調べるには、自動撮影カメラが役立つ。

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