色彩と構図の魔法、フランス・ランティングの世界

 ランティングの写真は、一枚一枚に驚きがあります。独特の構図と色彩が、ネイチャー写真を芸術作品にまで高めています。「動物たちの息づかい」「太古の地球」「絵画のような写真」という三つの視点で、まとめてみました。

【動物たちの息づかい】
まさにカバの王国。大混雑する川
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
人間と変わらないチンパンジーの親子
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
飛ぶ姿は圧巻!アホウドリ
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
逆にこちらは飛べないオウム
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
【太古の地球】
30億年前の地球はこんな感じだった
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
ジュラ紀から姿形が変えていないムカシトカゲ
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
キラウエア火山。溶岩を接写
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
【絵画のような写真】
完璧な構図
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
人気の観光スポットだが、立ち入りは1日40人まで
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら
有名なこの写真もランティングの作品
写真=Frans Lanting
詳しくはこちら

『ザ・ワイルドライフ・フォト Wildlife Photographer of the Year 10人の巨匠 傑作選』(ロザムンド・キッドマン・コックス著・編、尾澤和幸訳、日経ナショナル ジオグラフィック社)

ロンドン自然史博物館が主催する「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」受賞経験者で、ナショジオでもお馴染みの10人が、自らの野生生物写真の中から珠玉の10枚を選んで掲載する写真集。合計100枚の作品すべてに、撮影した写真家本人による解説が加えられており、撮影の背景やそこに込めた思いが伝わってくる1冊です。

ナショジオストア アマゾン 楽天ブックス