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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年10月号

動物園はノアの箱舟

  • <b>フロリダパンサー</b><br />ローリーパーク動物園(米国フロリダ州)<br />生後まもなく母親とはぐれ、2007年に保護されたカルーサ。現在、生き残っているフロリダパンサーは165頭に満たない。<br /><i>PUMA CONCOLOR CORYI</i><br />国際自然保護連合(IUCN)の分類:未評価
  • 南アフリカ共和国のケープタウンにあるトゥー・オーシャンズ水族館。少女が目を奪われているのは、ジャイアントケルプ(オオウキモ)などを展示した水槽だ。ゆらゆらと揺れるケルプの森を泳ぐのは、地元産の魚たち。南アフリカの国魚に指定されているガリューン(スズキの仲間)は、乱獲が原因で数が減っている。
  • <b>アカハラワカバインコ</b><br />ヒールズビル野生動物保護区(オーストラリア ビクトリア州)<br /><i>NEOPHEMA CHRYSOGASTER</i><br />IUCN分類:絶滅危惧I A類
  • <b>ジャイアントパンダ</b><br />アトランタ動物園(米国ジョージア州)<br /><i>AILUROPODA MELANOLEUCA</i><br />IUCN分類:絶滅危惧I B類
  • <b>リカオン</b><br />ヘンリー・ドアリー動物園・水族館(米国ネブラスカ州)<br />群れで暮らすことはリカオンにとって重要だ。2010年に別の動物園で生まれた3頭は、この動物園の群れに仲間入りするため引っ越してきた。<br /><i>LYCAON PICTUS</i><br />IUCN分類:絶滅危惧I B類
  • <b>キンシコウ</b><br />香港海洋公園(中国)<br />愛らしい姿の人気者。キンシコウのように集客力の高い動物がいると、入場料から研究資金を確保できる。<br /><i>RHINOPITHECUS ROXELLANA</i><br />IUCN分類:絶滅危惧I B類
  • <b>インドサイ</b><br />フォートワース動物園(米国テキサス州)<br />右は生後4カ月のアシャ(ヒンディー語で「希望」の意)。生後2年くらいまで親子一緒に過ごす。インドサイは野生でも生息数が増えつつある。<br /><i>RHINOCEROS UNICORNIS</i><br />IUCN分類:絶滅危惧II類
  • <b>ヘサキリクガメ</b><br />アトランタ動物園(米国ジョージア州)<br /><i>ASTROCHELYS YNIPHORA</i><br />IUCN分類:絶滅危惧I A類
  • <b>ニシローランドゴリラ</b><br />シンシナティ動物園(米国オハイオ州)<br />生後5週目のゴリラの赤ちゃん。テキサス州の動物園で生まれたが、母親が子育てを放棄したため、ここシンシナティ動物園に引き取られた。当初は10人の飼育員が交替で世話をしていたが、現在は動物園の雌ゴリラが母親代わりを務める。<br /><i>GORILLA GORILLA GORILLA</i><br />IUCN分類:未評価
  • <b>アムールトラ</b><br />インディアナポリス動物園(米国インディアナ州)<br />家族連れの来園者の人気を集める、10歳のシーラ。ガラス越しとはいえ、間近に見るトラの姿は迫力満点だ。入園料の一部は保護活動に使われる。ロシア極東部に生息する野生のアムールトラの調査も、活動の一環だ。<br /><i>PANTHERA TIGRIS ALTAICA</i><br />IUCN分類:未評価
  • <b>カリフォルニアアシカ</b><br />香港海洋公園(中国)<br />「海の夢」と題したショーを終え、観客の拍手を浴びるアシカと飼育員たち。テーマパークと動物園を融合させたこの海洋公園はとても人気があり、昨年の入園者数は香港のディズニーランドを上回った。<br /><i>ZALOPHUS CALIFORNIANUS</i><br />IUCN分類:軽度懸念
  • <b>ミミナガバンディクート</b><br />ドリームワールド(オーストラリア クイーンズランド州)<br /><i>MACROTIS LAGOTIS</i><br />IUCN分類:絶滅危惧II類
  • <b>ホッキョクグマ</b><br />コロンバス動物園・水族館  (米国オハイオ州)<br />踊るように優雅に泳ぐ双子のオーロラとアナナ。「極地フロンティア」と題したこの展示は、海氷の融解が及ぼす問題を人々に訴える。<br /><i>URSUS MARITIMUS</i><br />IUCN分類:絶滅危惧II類
  • <b>アミメキリン</b><br />シャイアンマウンテン動物園 (米国コロラド州)<br />この動物園では、北米で最も多くのアミメキリンを飼育している(現在は18頭)。人懐こいキリンの体に触れたり、餌を与えたりもできる。<br /><i>GIRAFFA CAMELOPARDALIS RETICULATA</i><br />IUCN分類:未評価
  • <b>ヤマバク</b><br />ロサンゼルス動物園 (米国カリフォルニア州)<br />原産地のアンデス山脈では絶滅の危機に直面し、将来は動物園でしか見られなくなるかもしれない。飼育下での生息数はこの雄を含む9頭のみとなった。<br /><i>TAPIRUS PINCHAQUE</i><br />IUCN分類:絶滅危惧I B類

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1947年にこの洞窟付近で見つかった、最古の聖書写本を含む死海文書。紀元前70年前後に隠したとみられていますが発見された当時の状態は?

  • 羊の胃袋に巻かれていた
  • 川に沈められていた
  • 壷に入っていた

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