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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年9月号

キンシャサ 脈動するコンゴの首都

  • 伝統儀式を行う少年たち。腹をへこませ、首を左右に振って鳥のさえずりをまねる。
  • さまざまな店が立ち並び、活気に満ちたキンシャサのンガバ交差点。市民の大半は定職に就くことができず、あの手この手を使って毎日を生き抜いている。
  • 「人間自動車」にふんして公害に抗議するアーティスト。
  • 「人間自動車」アーティストは、胸にオイルフィルターを着け、モーターオイルにタイヤを燃やした灰を混ぜて全身に塗りたくっている。
  • 著名な画家シェリ・シェリンの制作風景。キンシャサは夜になると毎日のように停電するので、弟子のモココにランプを持たせて絵筆を執る。
  • オートクチュールに身を包み、ファッションショーのごとく街を闊歩(かっぽ)するキンシャサの洒落男たち。なかには稼ぎのほとんどを服に費やす者もいる。
  • 戦乱を逃れて都会に流れてきた人々は、部族の伝統も一緒に持ち込んだ。メンバーに低身長者もいる舞踊集団「クプー・アンビティリ」は、祭りで部族の踊りを披露して金をもらうこともある。
  • 悪魔払いの儀式でベビーパウダーを全身にかけられた、ストリートチルドレンの少年。
  • 子どもを魔法使いとみなすことのあるキリスト教のペンテコステ派が上陸したのは1990年代。それ以降、捨て子が急増している。
  • フレディ・ツィンバは、スプーンや銃弾を溶接して政治色を強く打ち出した作品を制作する。写真は水ボトルでつくったスーツケースを引く妊婦像。
  • 中央アフリカで唯一の楽団「キンバンギスト交響楽団」マネジャーのアルバート・マトゥバンザ・ンランドゥは、楽器の修理も自分でこなす。
  • 「キンバンギスト交響楽団」の団員は、ほとんどが独学で楽器を習得している。団員のブルース・マカンガは、質素な自宅でベートーベンの曲を練習中。
  • レバノン系の製パン会社から出荷される「カンガ・ジュルネー」と呼ばれるバゲット。植民地時代にベルギー人が持ち込んだパンは、安価なことからキンシャサの人々に欠かせない食べ物となっている。
  • キンシャサのミュージシャンはどんな障害も苦にしない。バーでリハーサル中の人気バンド「ハンディフォーク」のメンバーは、下半身不随などの障害者だ。
  • 塀を巡らせた屋敷に暮らすボディス・イセク・キンゲレスは、作品の一部を車の中に保管している。彼が作る未来都市の模型には数百万円の値がつく。

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