剛力彩芽さん、武井咲さん、桜庭ななみさん、佐々木希さん、南明奈さん…と、今をときめく女性たちが歴代のイメージキャラクターを務めてきたのが雑誌愛読月間。このイベントは、雑誌の面白さや大切さをアピールする目的で、毎年7月21日から8月20日に日本雑誌協会が実施しています。今年の顔は、連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈さん。この夏は、いろんな場所で彼女の笑顔を目にする機会があるでしょう。

 そして今年はもう一つ、雑誌愛読月間の顔があります。iPhone/iPad向けの「日本雑誌協会公式アプリ」がそれ。いろんな雑誌をまとめてスマートフォンやタブレットで立ち読みできるようにしてしまおう、というアプリです。7月1日からApp Storeでダウンロードできます。ここにはなんと25社の出版社が74誌をエントリー*1。アプリを起動するとライブラリに雑誌の表紙が並んでおり、好きな雑誌の表紙をタップすれば、それぞれの雑誌の面白いところを立ち読みできるようになるのです。

 そして、74誌すべてが無料。ずらりと並んだ表紙を眺めているだけでも楽しいです。

 もちろん「ナショナル ジオグラフィック電子版」もこのアプリに参加しました。雪と氷に閉ざされたウランゲリ島の動物や鳥たちをとらえた、5月号の特集「極北の孤島に生きる」を丸ごと掲載。手つかずの雄大な自然の中、シロクマやセイウチ、ホッキョクギツネ、シロフクロウなどの美しい写真はもちろん、電子版ならではのリアルな映像やわかりやすい地図も収録しています。

 雑誌愛読月間のためのアプリなので、期間限定。iPhone/iPadをお持ちの方は、お早めにどうぞ。App Storeへのリンクはこちら

*1 アプリがリリースされる7月1日に読めるのは、「ナショナル ジオグラフィック電子版」を含め、全体の約3分の2。残りは、雑誌愛読月間が始まる7月21日に読めるようになる。