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日本の百年

- APRIL 2013 -

ナショナル ジオグラフィック協会 写真資料室から

三崎の海からニューヨークへ

 「日本からやって来た巨大なカニ」と紹介されたのは、深海にすむタカアシガニ。 三浦半島の三崎沖で捕獲され、ニューヨークの米自然史博物館に収蔵された。 この見事な標本を入手したバシュフォード・ディーン教授は、コロンビア大学の動物学者。古代魚や原始的な魚類を専門としたが、実は武具にも造詣が深く、メトロポリタン美術館が誇る武具・甲冑部門の基礎を築いたという多才な人物だ。 日本の鎧や兜をこよなく愛したディーンにとって、生きている化石とも呼ばれ、 硬い甲羅で武装したタカアシガニは、さぞや魅力的な生物だったことだろう。

撮影者不明

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