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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年4月号

デラウェア

  • 現在でもデュポン家の子孫が住む1923年建造の大邸宅。広大な敷地を誇る屋敷がいくつもあるおかげで、ブランディワイン川沿いには緑豊かな“回廊”が残っている。その細長く伸びた土地の一部は、国立モニュメントに制定される見通しだ。
  • 19世紀の米国産業を牽引したブランディワイン川。上流には火薬を製造するデュポン社があり、川沿いには、このウォーカー繊維工場のほか、紙製品からかぎタバコまで、さまざまな製品を作る工場が点在していた。
  • ブランディワイン川に沿ってブルーベルが咲くと、デラウェアに春がやって来る。
  • 独立戦争中の大規模な陸戦の一つ「ブランディワインの戦い」の古戦場にムスカリの花が咲き乱れる。1777年、英国軍はジョージ・ワシントンの軍勢の裏をかき、その北に位置するフィラデルフィアへと兵を進め、占拠した。
  • 独立戦争の兵士に扮したボランティアが木陰で涼をとる。
  • デラウェア州ドーバーにあるジョン・ディキンソン農園の屋敷の内部。隣り合った部屋には、にらみをきかせる両親の肖像画がある。ディキンソンは独立戦争に向けて植民地側の権利を主張し、後に合衆国憲法に署名をした。
  • 国立モニュメントの要となるウッドローン。夜が明けると、1本のスズカケノキが霧の中から姿を現した。この土地を公園用地として購入した企業家のウィリアム・バンクロフトは、「公園ができるまでには100年かかるかもしれない」と、1909年に予測していた。
  • 紅葉したウッドローンの木々。保護地区にしようとこの土地を買い上げたバンクロフトは、1909年に「実現には100年かかるかもしれない」という言葉を残した。奇しくも今、この一帯は国立モニュメントの候補地となっている。
  • ウッドローンにある農家。画家のアンドリュー・ワイエスは、ここから数キロ離れた場所に秘密のアトリエを持ち、この土地に触発されながら、2009年に他界するまで作品を描き続けた。このような雪景色を題材にした作品もある。

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