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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年4月号

ワイルドなやつら

  • フランス<br>ピレネー山脈の春祭りで、地元の男が冬眠から目覚めた熊に扮する。
  • ポルトガル<br>ラザリン村の謝肉祭(カーニバル)では、手彫りの仮面で「カレト」という魔物に扮した男たちが練り歩く。パレードの終着地ではかがり火がたかれ、「コマドレ」と「コンパドレ」と呼ばれる人形が燃やされる。
  • オーストリア<br>5年に一度の謝肉祭に備え、テルフスの町の男たちは地衣類を集めて「ビルダー・マン」の装束をこしらえる。祭りの前にこの地衣類をちょっとだけかじるのが、古くからの習わしだ。
  • イタリア<br>謝肉祭(カーニバル)最終日に現れる「シュナップフィーシャー」
  • チェコ<br>ヴィソチナ州の村々では、サンタクロースのモデルとなった聖ニコラスとともに死神に扮した者たちが現れ、鎌を使って罪深き者をとらえていく。
  • ルーマニア<br>元日の鹿
  • フランス<br>熊祭りの熊
  • ポーランド<br>元日の「マチドゥラ」
  • スペイン<br>謝肉祭の「セセンゴッリ」
  • オーストリア<br>聖ニコラスの日の前夜の「クランプス」
  • イタリア<br>聖アントニウスの日の前夜の「ボーズ」
  • ドイツ<br>謝肉祭の「わら男」
  • スイス<br>謝肉祭の「ソバージュ」
  • チェコ<br>ネダショフの村では、聖ニコラスの一行に悪魔も参加。いい子でいるようにと、子どもたちを脅しつける。
  • スコットランド<br>クイーンズフェリーで恒例の夏の祭りに登場する「バリーマン(とげ男)」。全身を覆うのはゴボウの仲間の植物のとげで、この役を務める者は、すべてのとげを自力で集める。仮装が完成すると、バリーマンは町を練り歩く。ふるまい酒のウイスキーや、“おひねり”のお金を受けとりながら、人々に幸運を授けて回るのだ。
  • ドイツ<br>クリスマスイブ、バート・ヘレンアルプの村に幼いキリスト(クリストキント)を連れた「ペルツメルトレ」が現れる。悪い子を叱りつけ、棒でたたくのだ。わらでできた装束は、体にひもで結びつけられている。
  • ブルガリア<br>元日、男たちは山羊の毛皮をまとって「クケリ」に扮し、自ら悪霊になることで悪霊を追い払う。かつては子宝を授けるため、女性たちの間をすり抜けて回ったという。
  • スペイン<br>マルディグラと呼ばれる謝肉祭の最終日、バスク地方のアルサスアにいたずら者の「フアントランポソ」が現れた。参加者全員が祝いのダンスを踊って、祭りは幕を閉じる。

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