人類のはるかな旅路を写真でたどる

 20万年前にアフリカで生まれた人類は、6万年をかけて地球を歩いてきました。その道筋の“今”をナショジオの写真でたどります。

■アフリカ(20万年前)
 人類発祥の地と言われるアフリカのタンザニア。その付近には今、太古の暮らしを守るハッザ族が暮らしています。

写真=Martin Schoeller
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■アラビア(7万~5万年前)
 人類はアフリカで10万年以上を過ごします。アフリカを出た人類は、まずアラビアに向かいました。

写真=Matt Moyer
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■オーストラリア(5万年前)
 意外にもヨーロッパより先にインドを抜け、オーストラリアに到達します。

写真=Amy Toensing
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■ヨーロッパ(4万5000~3万5000年前)
 ヨーロッパに着くのは、アフリカを出て1万年以上経ってから。今は車で越えられるアルプスをどんな思いで歩いたのでしょうか。

写真=Berthold Steinhilber, Laif/Redux
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■中国(4万5000~3万5000年前)
 いよいよ東アジアに。「中国4000年の歴史」と言いますが、人類史の中では比較的新参ですね。

写真=Fritz Hoffmann
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■北米(2万~1万5000年前)
 これと同じ風景を、この地を初めて歩いた人類も見ていたかもしれません。

写真=Michael Melford
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■南米(1万5000~1万2000年前)
 この地までたどり着いたのが、最も長い距離を歩いた人類でした。

写真=Maria Stenzel
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■フィリピン(3500年前)
 中国から台湾、フィリピンを経てニューギニア島に人類が向かうのは、アメリカ大陸南端に到達した後のことです。

写真=Klaus Nigge
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■太平洋諸島(2500年前)
 古代ギリシアが地中海を股にかけ全盛を誇っていた頃、地球の反対側で人類は太平洋の大海原に漕ぎ出しました。

写真=Stephen Alvarez
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