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コンピューター上で再現された頭骨

東京大学の諏訪元は化石のマイクロCT画像を5000枚以上使って、64個の破片をコンピューター上で再現。現代と他の化石の霊長類の頭骨を比較参照しながら、破片を組み合わせて頭骨を復元した。失われた左側の顔面部も右側と対称的になるように補い(茶色の部分)、その他の破片は一つずつ区別できるよう色分けしてある。
写真=Gen Suwa

2010年7月号「人類進化の道」のダイジェスト&フォトギャラリーはこちら

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