壁紙

コンピューター上で再現された頭骨

東京大学の諏訪元は化石のマイクロCT画像を5000枚以上使って、64個の破片をコンピューター上で再現。現代と他の化石の霊長類の頭骨を比較参照しながら、破片を組み合わせて頭骨を復元した。失われた左側の顔面部も右側と対称的になるように補い(茶色の部分)、その他の破片は一つずつ区別できるよう色分けしてある。
写真=Gen Suwa

2010年7月号「人類進化の道」のダイジェスト&フォトギャラリーはこちら

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 天然ガスを燃やす炎で赤く染まる夜空 (エクアドル・ヤスニ国立公園)
  • 花にカマキリ
  • 電子顕微鏡で見た連鎖球菌
  • グラン・パレ、パリ
  • アメリカワシミミズク、フロリダ州
  • 密林で獲物をさがすジャガー (エクアドル・ヤスニ国立公園)
  • 山の草花、イタリア
  • 南極の氷塊
  • 先史時代のような風景 (オーストラリア・タスマニア島)