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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年3月号

無人飛行機がやってくる

  • 取り付けられたカメラで空撮をするドイツ製の「ミクロコプター」。回転翼のアームを8本備えたタイプで、5000ドル(約45万円)以下だ。
  • 高速で羽ばたくガ型ロボット。7.5センチの羽根が負荷に耐えられるか、米空軍の研究所で試験中だ。
  • ペンシルベニア州のケーメル・ロボティクス社が製作した、4枚の回転翼を持つ超小型無人飛行機。自律型で人間の操縦は不要だ。
  • 米海軍が試験中のノースロップ・グラマン社「X-47B」(写真)。この無人飛行機は、空母から飛び立ち、総重量2トンに及ぶ兵器で敵を爆破して再び着艦するように設計されている。遠隔操縦すら不要で、事前に設定された通りに無人機自らが任務を遂行する。単調で、汚く、危険な任務に就く人間の戦闘員を減らすことで、無人飛行機は一部の戦闘行為を“手軽なもの”に変えつつある。
  • 宙を舞い、ホバリングする「ナノ・ハミングバード」。ハチドリをモデルにした無人機で、カリフォルニア州にあるエアロバイロンメント社が開発。スパイとして実際に配備されれば、ライトはつけずに飛ぶ。
  • コロラド州のハイウェーで、「ドラガンフライヤーX6」を飛ばす保安官補のデレク・ジョンソン。メサ郡保安官事務所は、捜索や救難、犯罪現場の再現のために、2009年から無人飛行機を導入している。
  • 廃工場を軽快に飛び回るオーロラ社の「スケート」。都市部の偵察用に開発された。米バンダービルト大学による、16世紀ペルーの都市遺構の研究にも一役買っている。

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