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生後数日の新生児の口の中にすみついた細菌

口腔細菌
ヒトの口の中には多様な細菌がいる。この画像は、生後数日の新生児の口腔粘膜にすみついた細菌。悪玉菌は、虫歯のもとになる歯垢などのバイオフィルム(細菌が集まってできた膜状の構造体)を形成したり、歯と歯茎の間の溝にコロニーを作って歯周病を引き起こしたりする。善玉菌を投与して個体群を増やし、病原菌を圧倒するオーラル・プロバイオティクス療法は、口内の病気の予防や症状改善に役立つ可能性がある。
写真=Martin Oeggerli, with support from School of Life Sciences, FHNW

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