壁紙

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新世に生息した大ヘビの骨格

うねうねと曲がりくねったウォナンビ・ナラコーテンシスの骨格からは、更新世に生息したこの大ヘビが、獲物を相当な力で締めつけたであろうことがうかがわれる。その全長は約6メートルに達し、太さは電柱ほどもあった。ナラコート付近の洞窟から発掘された部分化石は、アデレードのサウスオーストラリア博物館に展示されている。属名の「ウォナンビ」は「虹のヘビ」を表すアボリジニの言葉に由来している。「虹のヘビ」はアボリジニのアートや神話にもひんぱんに登場する。
写真=Amy Toensing

2010年10月号「巨獣はなぜ消えた?」はこちら

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

ナショジオクイズ

Q:現在のEVとはまったく違いますが、電気で走る車はエンジンで駆動する車が登場した頃からありました。その当時、電気で走る自動車を手がけていた自動車工学者といえば誰でしょう?

  • ルイ・シボレー
  • エンツォ・フェラーリ
  • フェルディナント・ポルシェ

答えを見る

ナショジオとつながる

会員向け記事をお読みいただけます。

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー

ナショナルジオグラフィック日本版サイト

広告をスキップ