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世界の百年

- JANUARY 2013 -

うつぶせで飛行機を操縦?

 うつぶせの姿勢で操縦桿を握る、米空軍のパイロット。1949年撮影。この写真に添えられた当時のメモには、こう書いてある。「米空軍では、寝転んだ姿勢で飛行機を操縦する方が安全で快適だと考え、研究を進めている。これは航空医学研究所が開発した、うつぶせ型のパイロットシート。長時間のフライトでも疲労を感じにくく、パイロットがブラックアウト(大きな重力加速度が働いた時、一時的に視力を失う現象)に陥るのを防ぐ」。


 うつぶせ型シートの評判はあまりよくなかった。しかし、この写真に見られるようなパイロットの首を支える技術の研究は、その後も続けられている。最近の米陸軍の研究では、現代の重いヘルメットによる首への負担や、機体の傾きとともに首が傾くことの影響について取り上げている。

文=ジョナ・リッツォ

写真=U. S. Air Force/National Geographic Stock

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