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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年1月号

探求の新たなる時代

  • アポロ11号から見た地球。
  • タンザニアのエンガレ・セロで、現在も活動を続ける火山の麓に残された人類の足跡。火山灰の降り積もる地面を、大人と子ども合わせて十数人が通っていった。足跡は更新世(約260万~1万2000年前)のもので、現生人類がこの時代に東アフリカを移動していたことを物語る。
  • 地球から約40万キロ離れた月面で敬礼する宇宙飛行士ジェームズ・アーウィン。1971年、アポロ15号による4度目の月面着陸時のひとコマだ。デビッド・スコット船長は地球との交信でこう語った。「人類は、探求せずにはいられない―これは揺るぎない真実だ」
  • パキスタンにある標高8035メートルのガッシャーブルムII峰を登山中、写真家コーリー・リチャーズは雪崩に巻き込まれた。数分後、やっとのことで雪の中から脱出した彼は、死の恐怖さめやらぬ自分の顔をカメラに収めた(写真)。一行は同峰の冬季初登頂を達成した。
  • ハリケーン級の強風とマイナス46℃の寒さのなか、コーリー・リチャーズと2人の仲間がガッシャーブルムII峰の頂上を目指す。「たとえ登頂に成功しても、山を征服したことにはならない」とリチャーズは語る。「われわれは、ただの訪問者に過ぎない。しかも今回は、相手がえらく不機嫌なときに訪ねてしまった」
  • コンゴ民主共和国にあるニイラゴンゴ山の激しい火山活動を調査するため、灼熱(しゃくねつ)の溶岩や有毒ガスの危険をものともせずにキャンプを設置する科学者たち。その奮闘ぶりを、写真家のカーステン・ペーターが記録した。
  • 水深20メートルの海底で、好奇心の強い者同士が出会った。ニュージーランド南方のオークランド諸島沖でブライアン・スケリーが撮影したのは、ダイバーの前に現れたミナミセミクジラ。人間を見たのはこれが初めてかもしれない。
  • メキシコのアルセセカ川は、いまだ完全踏破されたことのない川だ。高さ40メートルの滝のすぐそばを、カヤックとともに懸垂下降するベン・ストークスベリー。彼はこれまでに、誰も挑戦したことのない川を124本も下っている。

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ナショジオクイズ

Q:恐竜のイメージをがらりと変え、今では恐竜研究の標準的な手法となっている医療用技術は次のうちどれでしょう。

  • 内視鏡
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