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ナショナル ジオグラフィック日本版 2013年1月号

果てなき宇宙への夢

  • 22世紀には、時速1億6000万キロの核融合エンジンを動力とする無人探査機が誕生。地球を飛び立ってわずか数十年で別の恒星系にたどり着けるかもしれない。
  • 恒星間を行き来する未来の宇宙船「メイフラワー号」の想像図。船内には数千人規模の入植者が暮らす想定だ。何世代にもわたる旅を続ける船は、独自の生態系をもち、シリンダー状の船体の自転により重力を発生させる。窓の外には姉妹船が見える。
  • レス・ジョンソンは、太陽光やレーザービームの小さな圧力を原動力とする宇宙船を提案。極めて薄い、光を反射する素材の帆を使う。面積は26万平方キロ必要だ。
  • 2005年、NASAはオハイオ州にある施設で、太陽帆の実験を行った。ポリエステルフィルム製で、面積は315平方メートル。2014年にはこの4倍の大きさの帆を装備した探査機を打ち上げる予定だ。
  • 土星を目指して始まったオリオン計画は、全長2メートルの模型「ホットロッド」が製作されただけで終わった。この模型は現在、スミソニアン博物館の収蔵庫に眠っている。

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