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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年11月号

追い詰められるチーター

  • 自動撮影カメラがとらえたアジアチーターの姿。イランの辺境にわずか数十頭しかいない希少な亜種だ。チーターは1900年に全世界で10万頭いたと推定されるが、現在では1万頭を下回る。
  • ケニアのマサイマラ国立保護区にひしめくツアーバスの間を、成獣並みに成長したチーターの子が通り抜けていく。観光産業の拡大、ライオンの脅威、牧畜業による生息地の縮小などの影響で、無事に成獣になるのは全体のわずか5%だ。
  • 幼いときに密猟者から救出され、イラン北東部の保護区で育った5歳のアジアチーター、コシュキ。保護区で暮らす、わずか2頭のうちの1頭だ。肩を覆う分厚い毛皮はステップ地帯の厳しい冬を過ごすためのもので、アフリカのチーターにはない。
  • 生後12週の子どもたちがじゃれあう傍らで、エッタと呼ばれる若い母チーターが危険な気配がないか草原を見渡す。長期にわたる研究で、この一帯に生息するチーターの大半は、少数の“すご腕の母親”に育てられていることがわかった。
  • ケニアのマサイマラ国立保護区にあるイチジクの大木に登り、周囲を見張る雄のチーター。物静かで孤独を好み、狩りのために広大な土地を必要とするチーターは、存亡の危機に直面している。

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