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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年10月号

リオ 変化の予感

  • カーニバルを祝って、高級ホテルで催された上流階級の仮面舞踏会。
  • 晴れた日、リオ各地のビーチには、多いときで100万人もの行楽客が押し寄せ、パラソルの花が一面に咲き誇る。
  • ビジガウ・ファベーラの一角で、麻薬の売人がコカインを入れた小袋(1袋数百円)を所持していた。こうした売人は姿を消しつつある。常駐する治安維持部隊が麻薬取引の根絶を進めているためだ。
  • ポン・ジ・アスーカルと呼ばれる高い岩山を望むボタフォゴ地区が夜の明かりで浮かび上がる。
  • コパカバーナのバーでオールディーズを演奏するロックバンド。
  • 湾やビーチ、密集する街を見下ろすように、コルコバードの丘に立つ「救世主キリスト像」。台座を含めた高さはおよそ40メートルで、リオのランドマークだ。(2枚の写真を合成したパノラマ画像)
  • 市南東部のカンタガーロ地区の路上で、バレエ学校の生徒たちがポーズを決める。
  • カーニバルのダンサーが身に着けるシャツの白と帽子を飾るリボンの青は、彼が所属するサンバ・チームのシンボルカラーだ。
  • 市東部に位置するサンタ・テレーザの歴史地区を走っていく路面電車。観光客にも人気だったが、昨年8月の横転事故以来、運行されていない。
  • ファベーラに住む女性が、演習中の軍警察部隊の脇を通り抜ける。
  • カーニバルのパレード観賞券は高額なため、家の外にテレビを置いて、祝祭の雰囲気を無料で楽しむ住民も多い。
  • 12月31日の夜、コパカバーナのビーチでは、海の女神イエマンジャを讃える行進が行われる。参加者たちは花や供物を海に流し、幸多き新年を願う。
  • カーニバルの日には、チケットを手に入れた人々が会場を埋め尽くし、夜明けまで続くパレードに見入る。
  • 風変わりな小物を売り歩く、コパカバーナの物売り。
  • コパカバーナ・パレス・ホテルで開かれたこのパーティは、1920年代から伝統的にカーニバルの時期に行われてきたもの。コパカバーナのビーチにそびえるこの名物ホテルには、かつて映画スターのフレッド・アステアやジンジャー・ロジャースもよく訪れていた。
  • 街中が羽目を外してどんちゃん騒ぎになるカーニバル・シーズン、恋愛熱も急上昇する。
  • 地元のテレビ俳優たちが羽を伸ばすイパネマ海岸のホテルは、ビヨンセやマドンナといった世界的なセレブたちのお気に入りの場所でもある。
  • 社会格差が大きなリオだが、ビーチは例外だ。砂浜の上では、金持ちも貧乏人も関係なく、思い思いの時を過ごす。
  • リオの警察司令センターの壁にずらりと並んだモニターが、通りに設置した監視カメラの映像を映し出す。2010年にこの司令センターができたおかげで、リオ市当局はカーニバルのような大規模イベントのほか、洪水や火事、地滑りといった非常事態にも対応できるようになった。
  • 膨大な数のサッカー狂がいるブラジル。写真のゴールキーパーのような未来のスターたちは、全長80キロを超えるリオのビーチで日夜練習に励んでいる。
  • 夕方のイパネマのビーチで、ボール遊びに興じる人々。ボールを蹴り上げ、落とさないようにパスしていく。彼らの多くが、勤務時間が終わると職場から直接このビーチへやってくる。

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Q:こちらの写真は地中海の海底。ダイバーたちが見つめる先にあるモノは何でしょう?

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  • 魚雷
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