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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年10月号

進化の結晶 素晴らしき葉

  • スイレン<br>水面へと伸びた葉の表面にはいくつもの気孔があり、光合成や呼吸などのために二酸化炭素や酸素を出し入れする。
  • シダ<br>太古の地球は巨大なシダの森に覆われていた。現在でも、樹木のように大きなシダは存在するが小型のものがほとんどだ。太陽の光が届きにくい森の下生えなどから、葉を高く伸ばしている。
  • 海藻<br>枝を広げた植物のように見えるが、陸上の種子植物とは別の道筋で進化した。系統の異なる生物同士が進化の過程で似てくる、「収斂(しゅうれん)」という現象だ。
  • ブドウ<br>人間の血液は血管内を循環し、体外に出ることはまずないが、植物の場合は違う。植物の血管ともいえる葉脈は、葉の表面の気孔を通じて外界とつながっている。
  • アザミ<br>アザミが生き残るのもそう簡単ではないようだ。トゲで武装しているとはいえ放牧地などに生えていると家畜に食べられたり、時にはこの標本のように、人間に摘み取られたりすることもある。

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Q:太古の昔から大規模な移動を繰り返してきたアフリカ、セレンゲティのオグロヌー。その大移動で正しいのは次のうちどれでしょう。

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