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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年10月号

北欧 廃屋の動物たち

  • 納屋の猫用の出入り口から顔をのぞかせる子ギツネ。
  • 住人が火災で亡くなり廃屋となった小屋に、アカリス(写真)などの野生動物がすみ着いた。
  • 住人が火災で亡くなり廃屋となった小屋(写真)に、アカリスなどの野生動物がすみ着いた。この小屋を見たファガーストロムは、その後10年間、廃屋の動物たちを撮影してきた。『森の中の家』と題された写真集は、フィンランド語やドイツ語、英語で出版されている。
  • 日が長い夏のある夜、アナグマの一家が廃屋のキッチンに現れた。用心深いアナグマの撮影には4年の歳月がかかったという。ファガーストロムは窓台にカメラをセットし、家の外の踏み台に立ったまま何時間も待ち続けた。そして、ようやくこの一枚を撮ることができた。
  • ある日、一羽のスズメフクロウが窓から舞い込んできた。「私に気づくと、フクロウは足を踏み鳴らすようなしぐさをしたんです。まるで『出て行きな、ここは俺の家だ!』と言っているようでした」
  • ファガーストロムは、作品のイメージを事前に思い描いてから撮影に臨む。カメラを完璧なアングルにセットし、ピーナツなどの餌をまき、野生動物がフレームに入ってくるのを待つ。「多くの場合、夜通し待つことになります」。ドアの周りをうろつくリスを撮影するのには幾晩もかかった。しかし時として、思いがけない幸運に恵まれることもある。
  • ヨーロッパヤチネズミを見つめるファガーストロムの愛犬を撮影するのには、幾晩もかかった。

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