9月15日と16日の2日間にわたって、東京・代々木公園で「ベトナムフェスティバル 2012」が開催された。食や音楽といったベトナム文化を紹介する人気イベントで、5回目を迎えた今年、来場者は18万人を数えたという。

 実は探検隊、昨年もこのイベントに足を運んでいて、飲食ブースで目をつけたのが大阪・南船場のベトナム料理店「アンゴン」のブース。そこには、ベトナム風かき氷が何種類も並んでいたからだ。
 ベトナムには、「チェー」と呼ばれるぜんざい風の食べ物がある。甘く煮た具材やフルーツを使った甘味で、クラッシュアイスを入れたもの、冷やしたもの、温かいものと様々な状態で食べる。その中で、氷を入れたチェーがかき氷風に楽しめるというわけだ。

 昨年は会場全体の様子をざっくり探検してみたのだけれど、今年は「アンゴン」に狙いを定め、会場に訪れていた店長の柴山麻里さんを直撃しました。

この連載の前回の
記事を見る

この連載の次の
記事を見る