第60回 日本初上陸! ハワイの人気かき氷の楽しみ方

 今回探検隊を出迎えてくれたのは、東京・渋谷パルコ・パート1でマツモトシェイブアイスの期間限定店を運営するサンクスカンパニーの西野公人さん。西野さんは秘伝のシェイブアイスを作る技術を習得するために、ハワイに合計約1カ月滞在したという。
 「このかき氷のポイントは、崩れないように表面を固めながら、中をフワフワの状態に保つことなんです。これが難しい。お客さんに提供できるシェイブアイス作りができるようになるまでに、1週間はかかりましたね」と西野さんは苦笑する。

 話を聞きながら、ふと、脇に置かれたメニューを見ると、トッピングとしてあずきとアイスクリーム(バニラ)が記されている。「大きなかき氷の玉の上にトッピングを載せるんですか?」とびっくりして聞くと、「いえいえ。カップの中に入れるんですよ」と西野さん。

 かき氷は、コーン型の紙の器の上に載せるのだが、この器の中にアイスクリームやあずき(もちろん両方もOK!)の“トッピング”を入れるのだ。

店頭に置かれたインパクトの強い看板の写真の人物は、創業者・松本 守さんの次男で2代目店主のスタンリーさん(写真クリックで拡大)
今回、渋谷パルコ・パート1に出店したお店を取り仕切る西野公人さん(写真クリックで拡大)