壁紙

南極の活火山 エレバス 6
蒸気を噴き出すエレバス山の噴火口

エレバス山の噴火口から蒸気が噴き出し、硫黄のにおいをまき散らす。噴火口の内部では、氷の層が黒っぽい火山岩、土、粘土の層と交互に重なりあっており、その様子はまるで変わったチーズのようにも見える。エレバスは自然が支配する土地で、薄い空気と厳しい寒さ、そして活火山の荒々しい力があたりにみなぎっている。
写真=Carsten Peter

2012年7月号「南極の活火山 エレバス」のダイジェスト&フォトギャラリーはこちら

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 南極の活火山 エレバス 3 エレバス山で最大級の氷塔
  • 海に沈んだモアイ
  • 偉人たちが眠るパリの地下墓地
  • 南極の活火山 エレバス 2 氷と雪のそばで溶岩湖が煮えたぎる
  • 米アラバマ州の沖合に沈む戦車
  • ニワトリの原種とされるセキショクヤケイ
  • 南極の活火山 エレバス 1 ハット氷洞の造形美
  • 太平洋に背を向けて立つ15体のモアイ (チリ・イースター島)
  • 石油採掘プラットフォームにすむギンポ