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初めての来日が50年前。以来、日本の自然に魅入られて、自然保護の重要さを訴えてきたC・W・ニコルさん。1986年には長野県の黒姫(信濃町)に購入した山林を「アファンの森」と名づけ、森の再生に乗り出した。それから早26年、荒れ果てていた森は美しく蘇り、自然の恵みとその大切さを人々に伝える癒しと学びの場になった。C・W・ニコルさんにアファンの森を案内してもらいながら、日本の森への思いを聞いた。(インタビュー・文=高橋盛男/写真=的野弘路)

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