第48回 フィリピンかき氷「ハロハロ」の本当の食べ方とは?

 かき氷の季節だ。
 梅雨明けはまだだけれど、むしむしと暑い。真夏のような日差しの日が続くときも。そこで、今回の探検のターゲットとなったのが、異国のかき氷。まずは、フィリピン(正式名称はフィリピン共和国)のかき氷「ハロハロ」を求め都内に繰り出した。

 フィリピンのかき氷を食べたことがない人にも、ハロハロという名前を聞いたことがある人は多いだろう。コンビニ「ミニストップ」の1995年から続く人気商品の名前でもあり、ホームページには、その由来も掲載されている。曰く、ハロハロとはフィリピンの言葉であるタガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、色や食感、味の異なる色んな甘いものとかき氷を混ぜながら食べ、最後はジュースのように飲むこともできるデザートだという。

 コンビニのハロハロは何度か食べたことがあるけれど、本場のフィリピンかき氷は未体験。