壁紙

波を眺めて過ごす時間 (米国ノースカロライナ州)

私はときどき、何時間もただ波を眺めて過ごすことがある。ひとつひとつの曲線の美しさ、風が波を立ち上げるさま、大きくうねりながら刻々と変化する色。そしてついには、波はアウターバンクスの地形を変えてしまう。そういった意味では、ひとつひとつの波は終焉の前触れであり、同時に芸術作品でもあるのだ。
写真=David Alan Harvey

2012年6月号「風と砂の海辺」のダイジェスト&フォトギャラリーはこちら

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 赤の広場、モスクワ
  • 解けゆく氷河
  • 生存数わずかなフロリダパンサー
  • 運河、ベネチア(1927年)
  • サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ(1935年)
  • 街路樹通り(カロスキル)、ソウル
  • 氷のダイヤモンド
  • リマソール、キプロス
  • 2頭のインドサイ