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ノルウェー北部上空にたなびくオーロラ

2012年1月24日
太陽活動が活発だった1週間、ノルウェー北部クバル島のソマロイ橋の上空にオーロラがたなびいた。オーロラは、太陽から放出された荷電粒子が地球の大気に衝突し、ネオン管のように輝く現象だ。通常は極地周辺で見られるが、強い太陽嵐が到来した時期には低緯度地方でも発生する。
写真=Bjørn Jørgenson

2012年6月号「太陽嵐の衝撃」のダイジェスト&フォトギャラリーはこちら

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