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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年6月号

色鮮やかな兵馬俑

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  • 色あせた歩兵の腕<br>2200年以上前に埋められた兵士像の腕。わずかに残る顔料から、当時の大胆な色使いがうかがえる。この時代、鎧(よろい)の多くは漆を塗った革を赤いひもでつなぎ合わせて作られていた。像の手は武器を握れるようになっている。
  • 大量生産のしくみ<br>兵士像の顔を作る型は数十種類。さらに髪形や耳、眉、口ひげ、顎ひげなど細部の造形も、数ある基本形から選んで組み合わせていた。体の部分も同様に、やはり複数のパターンを基に作られている。完成した像はそれぞれ異なる特徴を備え、ずらりと並べば本物の軍隊のようだ。
  • さらなる発見を求めて<br>発掘されたばかりの兵士像の泥を払い落とす楊靖毅(ヤンジンイー)。始皇帝が眠る中央の墳墓に向かって発掘が進めば、従来の認識を一変させるような大発見があるのではと、考古学者たちは熱い期待を寄せている。
  • 一般兵士の衣服は麻で作られていた可能性が高く、士官は絹を身につけていたと考えられる。当時の軍隊には統一された軍服はなく、兵士が自前で衣服を用意していた。
  • 兵士像の肌は、多くの場合この写真のように淡黄色か、ピンクがかった色で塗られていたが、1体の顔だけはなぜか緑がかった色だった。
  • この陶製の像の一部から分かるように、本物のよろいも上腕部に瓦のような丸みがあったはずだ。ほとんどの兵士は、よろいの下に長袖で膝丈の上着を着用し、ウエストに帯を締めていた。
  • 白目の部分やその他の細部が、かつてこの顔に描かれた個性をほのかに感じさせる。

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