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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年6月号

愛しきフクロウ

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  • 野生のフクロウは、めったに人間を寄せつけない。だが、写真家が出会った1羽の雌だけは、その被写体になることを拒まなかった。
  • 天然の隠れ家、木のうろに巣を作ったザチェックお気に入りの雌フクロウ。このフォトギャラリーの3~4枚目の写真を除いては全て、このフクロウが被写体だ。
  • ヒナの羽づくろいをする母鳥は優しそうだが、縄張り意識がとても強い。フィンランドの鳥類学者ペルティ・サウロラは、母鳥たちと“協定”を結んだ。「ヒナに標識を付けて体を計測させてくれたら、1羽につき6発、私の頭を叩(たた)かせる、とね」。
  • うたた寝するヒナの横に、親鳥が捕らえた獲物の尾がのぞいている。
  • 捕まえたばかりの獲物をくわえ、雌に引き渡そうとしている雄(右上)。雌はそれを近くの巣に持ち帰る。親鳥がついていないと、ヒナはタカなどの飢えた天敵に襲われるので、子育ての間は主に雄が狩りをする。
  • 雪で獲物の姿は見えにくくなるが、フクロウはそれをはるかにしのぐ能力で獲物を捕らえる。
  • パラボラアンテナのような顔が高感度の耳に音を集める。
  • 特殊な構造の羽と非常に鋭い視覚を駆使して、暗闇の中でも音を立てずに飛ぶことができる。「畏敬の念を感じますよ」と、ザチェックは言う。

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