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サトウキビの大規模農園
(ブラジル)

16世紀、ブラジルの沿岸部にサトウキビの大規模農園が作られると、ポルトガル領のアフリカから何百万人もの奴隷が連れてこられた。現在、ペルナンブコ州リオ・フォルモゾにあるこうした農園では、主要な輸出品であるエタノールの原料としてサトウキビを生産している。
写真=Tyrone Turner

2012年4月号「ブラジル 逃亡奴隷の闘い」 より

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