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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年4月号

群舞するフラミンゴ

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  • メキシコのユカタン半島で、フラミンゴの群れが求愛のディスプレイを行う。
  • メキシコ・シサル近郊を飛行機が通過した瞬間、野生のフラミンゴが危険を感じ、一斉に動いた。カリブ海周辺には、フラミンゴの大きな繁殖コロニーが複数ある。
  • メキシコ・ユカタン半島のフラミンゴ。羽がサンゴのような薄紅色に染まるのは、餌となるブラインシュリンプ(アルテミア)という甲殻類の色素のため。
  • フラミンゴのつがいは泥で巣を作って子育てをする。親鳥は雌も雄も口移しで、フラミンゴ・ミルクを子に与える。のどの奥にある器官から分泌される液体で、脂肪分とタンパク質を多く含み、栄養豊富だ。
  • 孵化(ふか)から2週間ほどたつと、親鳥はヒナを“保育園”に預けて食べ物を探しに出かける。見張り役の成鳥はいるが、若鳥は犬やジャガーなどに狙われやすい。
  • メキシコのリア・ラガルトス生物圏保護区で、個体識別用のバンドを着けるため集められた若鳥たち。群れは餌を求めて数百キロも移動することがある。
  • リア・ラガルトスの浅瀬から飛び立とうとするベニイロフラミンゴ。彼らは単独でも集団でも、巧みな飛行術を披露する。
  • 夕方になるとフラミンゴの群れはエサ場を離れ、浅瀬で夜を過ごす。

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