真っ白で、ほんのり塩味。百年後のお菓子を食べたのび太くんは、「こんなあじは初めてだ!」と言ってたけど、さてこのタピオカスナックを食べたらどんな感想かなぁ(写真クリックで拡大)

 「京都のお菓子屋にあってもいいような上品さですよね」とエリ隊員。関西出身のおやつ部長はすかさず「エーッ!」と抗議の声と上げたけど、常備したいという隊員続出でした。

 ちなみに、現地のタクシーのドライバーさんに、「どんなスナックを食べているの?」と聞いたら、自分が好きなスナックを買ってきてくれた。バナナチップスとタロイモチップス。パリっと揚がっていて自然な味わい。つい色々目移りしてしまうけど、こうした素朴なお菓子こそ、一番現地を感じることができるのかもしれません。

 そうそう、前回も紹介したクエ・ラピスも買ってきてみた。ただし、「昔懐かし素朴なバームクーヘン」ではなく、ドリアン風味です。

 ドリアンといえば、マレー半島やボルネオ島などが原産地の果物で、強烈な香りがある。「くさや」を思わせる「香り」だ。

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