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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年2月号

バーミリオン・クリフ

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  • 米国アリゾナ州のバーミリオン・クリフと、コロラド川に架かるナバホ・ブリッジ。1995年に建造された奥の橋は自動車用で、1929年からある手前の古い橋は現在、歩行者専用となっている。
  • 1920年代にバーミリオン・クリフから姿を消したコンドルが、戻ってきた。過去15年間で100羽以上の個体が放たれ、再び姿が見られるようになった。
  • 川床沿いにワイヤー・パスと呼ばれる峠を進むハイカーたち。乾期には脱水症状、雨期には鉄砲水の危険が待ち受ける。
  • パリア台地に深い峡谷を刻むパリア川。谷の岩肌に描かれた岩絵は、かつてプエブロ族をはじめとする先住民がこの地を訪れた証しだ。
  • バックスキン・ガルチと呼ばれる峡谷へ向かうトレイルの出発地。ナバホ砂岩の壁が頭上の光をさえぎる。
  • コヨーテ・ビュートにそびえるこの石柱は、通称“トーテムポール”。「フードゥー」と呼ばれる自然の造形で、岩肌に浮かぶ年輪のような縞模様は、悠久の時が刻んだこの土地の記録だ。
  • 渦まく波が岩と化したような、ザ・ウェーブの有名な地形。砂丘が固まってできた岩を鉄砲水がえぐり、鉄を多く含む地層が露出した。
  • 砂漠にめずらしく雨が降った日、ザ・ウェーブのところどころに水たまりができた。
  • 米国先住民が沈み彫りの技法で岩に模様を刻んだ場所(右)には、それよりもずっと長い時間をかけた自然の造形がある(左)。
  • パリア台地のホワイト・ポケットに点在する池が青空を映す。長い歳月の間に、地表にしみ出た地下水によって赤いナバホ砂岩が退色。照りつける太陽と乾いた大気にさらされて表面がひび割れ、この奇観が生まれた。
  • ホワイト・ポケットの砂岩層は、その色合いによってまるで液体のように見える。
  • たそがれどきの空を背景に、沈みゆく太陽のぬくもりを浴びるホワイト・ポケットの大砂岩。
  • パリア台地の端を走るハイウェー89A号線。かつてモルモン教徒たちが結婚式を挙げるためユタ州のセント・ジョージをめざした道に一部が重なることから、“ハネムーン・トレイル”と呼ばれている。

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