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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年2月号

最後の洞窟の民

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  • 狩りの道具を持つメアカンブットの男。手製の矢と槍は、鳥と野ブタを狩るため特別に作ったものだ。
  • サゴヤシの幹から作った「サゴでんぷん」のパンケーキを焼くメアカンブットの人々。サゴでんぷんはこの地域の主食で、タンパク質やビタミンはほとんど含まない。
  • メアカンブットの男が、たきつけの上に置いた木の棒を両足で押さえ、竹のひもでこすって火を起こす。この方法は、パプアニューギニア全土で使われている。
  • この地域の人々は何世代にもわたって、洞窟の壁面に手形を残してきた。写真の手形は粘土から作った顔料で着色されている。ほかの洞窟では、若い男性に流血を伴うイニシエーション(成人通過儀礼)が行われていることを物語るしみが残っていた。
  • サゴヤシの伐採をひと休みして、タバコをふかすマーク・アイヨ。彼は年に数回、近くの村へ行き、自分で作ったり集めたりした物(矢など)を、魚やサゴでんぷんと交換する。
  • 川を渡るメアカンブットの男たち。いつも食料を探しながら、用心深く移動する。居住域を流れるいくつかの川では、木のやすを使って小さな魚を捕る。
  • メアカンブットの少年が、砕いた石と水、その他の自然素材を混ぜて作った塗料を体に塗っている。
  • 肺炎にかかった15歳の妻、リディアを背負う準備をするパス・アイヨ。これから最寄りの診療所まで2日間の旅路につく。「移動しながらの暮らしはきつい」とメアカンブットのリーダー、ジョン・アイヨは話す。「山歩きはかなり疲れるんだ」
  • 肺炎にかかった15歳の妻、リディアを背負う準備をするパス・アイヨ。これから最寄りの診療所まで2日間の旅路につく。「移動しながらの暮らしはきつい」とメアカンブットのリーダー、ジョン・アイヨは話す。「山歩きはかなり疲れるんだ」
  • 肺炎にかかった15歳の妻、リディアを背負う準備をするパス・アイヨ。これから最寄りの診療所まで2日間の旅路につく。「移動しながらの暮らしはきつい」とメアカンブットのリーダー、ジョン・アイヨは話す。「山歩きはかなり疲れるんだ」
  • 肺炎にかかった15歳の妻、リディアを背負う準備をするパス・アイヨ。これから最寄りの診療所まで2日間の旅路につく。「移動しながらの暮らしはきつい」とメアカンブットのリーダー、ジョン・アイヨは話す。「山歩きはかなり疲れるんだ」
  • サゴヤシの樹幹の髄(芯の部分)をすりつぶして水ですすぎ、ココナツの殻で作ったフィルターでこすと、食用のでんぷんがとれる。そのでんぷんを切り倒したヤシの樹皮にのせて乾燥させる。サゴでんぷんはメアカンブットの人々にとって欠かせない食料だ。
  • マーク・アイヨ(左)と彼の家族(妻のジェリン・パピヤラムと息子のユクン)が、切り倒したサゴヤシのある場所へ向かう。サゴヤシの幹から食べられる部分を取り出す、骨の折れる作業をするためだ。
  • ひげに花を飾ったパス・アイヨ。自分たちの伝統に誇りを持っているが、移動生活には苦労が多く、病気が命とりにもなる。定住すべきか、彼らの多くが思案中だ。
  • パプアニューギニア・セピック川上流の道路のない地域では、丸木舟が最も速い交通手段だ。人類学の研究者ナンシー・サリバン(中央)と民族誌学者セバスチャン・ハラハ(手前右)は先住民の文化を研究している。

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