Photograph by George Steinmetz
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Photograph courtesy George Steinmetz

ジョージ・スタインメッツ

 ナショナル ジオグラフィック誌で、世界各地の砂漠を空から撮影している写真家といえば、この人。

 サハラ砂漠、ゴビ砂漠、アラビアの砂漠、アルティプラノ高原(上の写真)など、岩と砂、そして風が作り出す不思議な景観をフィルムに収めてきた(下に過去の特集へのリンクを掲載しています。特集ページの「フォトギャラリー」や「ズームイン」をクリックし、写真家の世界をお楽しみください

 空撮にはもっぱらモーター付きのパラグライダーを使う。「上下左右に180度の視界があるし、地上から50メートル~150メートルほどの高度をゆっくり飛んで、親近感のある景色を自分の好きなポイントで撮影できる」と語る。

 1957年、米国カリフォルニア州生まれ。スタンフォード大学で地球物理学の学位を取得後、アフリカをヒッチハイクで旅したのを機に写真の仕事を始めた。ナショナル ジオグラフィック誌に最初に携わったのは1987年。以降、20本以上の特集を担当。「監視社会」や「ロボット」をテーマにした科学ものや、「南部スーダン」など人々や文化に焦点を当てた特集も撮影している。世界報道写真賞などの受賞も多い。ニュージャージー州在住。

※「空飛ぶ写真家」ジョージ・スタインメッツのインタビューも、こちらで紹介しています。

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