壁紙

タツノオトシゴをかたどった黄金の装飾品(パナマ)

首長の遺体は金の装飾品とともに埋葬されていた。タツノオトシゴ形のペンダントや耳飾り、胸当ての破片、首飾り、ブローチ。これらの遺物はすべて石のビーズを縫いつけた袋に収められていたが、布の繊維が朽ちたために、辺りに散乱していた。
タツノオトシゴをかたどったペンダントは高さ7.8センチ。
遺物はパナマの国家歴史遺産局と国立文化研究所が提供、スミソニアン熱帯研究所にて撮影。
写真=David Coventry

2012年1月号「パナマに眠る謎の黄金郷」 より

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 市場へ運ばれるマンモスの牙(シベリア)
  • 立ち入り禁止区域にあるセントヘレンズ湖
  • デュポン家の子孫が住む1923年建造の大邸宅(米国デラウェア州)
  • マルグ地方自然公園の空を覆い尽くすオオフラミンゴ(フランス・プロバンス)
  • アリゲーターの親子、テキサス州
  • 四川省の山に広がるリータン寺をめざすチベット仏教の僧侶
  • ゴリラ、ルワンダ
  • 水面近くで過ごすマナティー
  • シロフクロウ、ロングアイランド