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タツノオトシゴをかたどった黄金の装飾品(パナマ)

首長の遺体は金の装飾品とともに埋葬されていた。タツノオトシゴ形のペンダントや耳飾り、胸当ての破片、首飾り、ブローチ。これらの遺物はすべて石のビーズを縫いつけた袋に収められていたが、布の繊維が朽ちたために、辺りに散乱していた。
タツノオトシゴをかたどったペンダントは高さ7.8センチ。
遺物はパナマの国家歴史遺産局と国立文化研究所が提供、スミソニアン熱帯研究所にて撮影。
写真=David Coventry

2012年1月号「パナマに眠る謎の黄金郷」 より

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