壁紙

タツノオトシゴをかたどった黄金の装飾品(パナマ)

首長の遺体は金の装飾品とともに埋葬されていた。タツノオトシゴ形のペンダントや耳飾り、胸当ての破片、首飾り、ブローチ。これらの遺物はすべて石のビーズを縫いつけた袋に収められていたが、布の繊維が朽ちたために、辺りに散乱していた。
タツノオトシゴをかたどったペンダントは高さ7.8センチ。
遺物はパナマの国家歴史遺産局と国立文化研究所が提供、スミソニアン熱帯研究所にて撮影。
写真=David Coventry

2012年1月号「パナマに眠る謎の黄金郷」 より

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 紅葉したウッドローンの木々(米国デラウェア州)
  • クサガエル、ボツワナ
  • かつて凶兆の鳥とされていたカラフトフクロウ
  • クレーンでつり上げられるカポックの丸太
  • 夕日と水柱、ブリティッシュ・コロンビア州
  • 国立モニュメントの要となるウッドローン
  • グリーンランド南部のタセミウ・フィヨルド
  • 月の出、コロラド州
  • 温かい水を求めてキングス湾に集まるマナティー