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ナショナル ジオグラフィック日本版 2012年1月号

双子が明かす生命の不思議

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  • 「俺たちは配線がまるで同じなんだ」。ドン・ウルフ(右)は、相棒の双子の兄弟デイブと組んで、18年間トラックを運転してきた。「やつのほうがだらしないが、音楽の好みも、笑いのツボも同じさ」
  • ネット配信のコメディー映画に出演するカミール(左)とケナリーのキット姉妹。映画の中だけでなく、普段もおそろいのファッションを好む。ともにプロのハープ奏者で、以前はテコンドーを教えていた。
  • マイク(左)とボブのブライアン兄弟は33歳。テニスのダブルスで世界ランキング1位を誇る。2011年のウィンブルドンほか、優勝は73回。テレパシーを使うのではと敵がやっかむほど、息が合っている。
  • 二組のカナダ人夫妻に引き取られた中国生まれのジリアン(左)とリリー。双子とわかりながら別々の家庭で育てられるケースは珍しい。二人ができるだけ一緒に過ごせるよう、家族は交流を重ねている。
  • 双子の兄弟と姉妹が結婚。フィルとジーナ(左)には息子が、ダグとジルには娘が生まれ、今では6人で暮らしている。交際前、ダグはフィルに「好きなほうを選べ。交換はなしだ」と言ったという。
  • 一卵性双生児のホアン・バルバチャノ(写真右)とリアナ・ヘムケ。手にした写真は、2人が少女だった頃に弟のレオンと一緒に撮ったもの。ホアニータとして生まれたホアンは、幼い頃から自分のことを、女性の体に閉じ込められた男性だと感じていた。14歳の時には自殺を試み、今から10年前の32歳の時、性転換治療を受け始めた。「以前ほど自分の体に違和感はなくなりました」と彼は言う。
  • サウスカロライナ州の海岸を散歩するネッドとフレッドのミッチェル兄弟は、歩き方もそっくり。二人とも退職するまで原子力潜水艦の修理をしていた。仲の良い双子は、ごく自然に行動をともにする。
  • ネッド(写真左)とフレッドのミッチェル兄弟が、フレッドの家の玄関ポーチで日曜礼拝後のワインを味わっている。2人はサウスカロライナ州ハリウッドで、全く同じ造りの家に隣同士で暮らしており、12年間、町議会議員を一緒に務めた。
  • 双子の謎に迫るため、生後9カ月の赤ん坊から唾液を採取するシンガポールの遺伝学者ブルーノ・リバーセード。インド北部のここモハンマド・プル・ウムリ村では、通常の10倍の確率で一卵性双生児が生まれる。リバーセードは特定の遺伝子変異が原因ではないかと推測している。
  • インドのウッタル・プラデーシュ州の村、モハンマド・プル・ウムリ近くの自宅で、インコと遊ぶ2歳の双子の姉妹、アルシュ(写真左)とアルマーン。一卵性双生児が多く生まれることで有名なこの村では、過去30年間に約300世帯から55組以上の双子が誕生した。
  • 6歳の双子ジョンとサム。二人とも自閉症だが、症状の現れ方は両極端だ。ジョンはあまり話さず、興奮すると手をばたばたさせる。サムは興味の対象に極度の集中力を発揮する。
  • バージニア州の介護付き老人ホームで、ダイアナが一卵性双生児の姉妹デボラに寄り添う。デボラは8年前に若年性アルツハイマー病と診断されたが、ダイアナにはまったく症状が出ていない。
  • デクランとフィニアンは一卵性双生児だが、右のデクランは体重が4.5キロも重い。二人は胎盤を共有していたが、へその緒に送り込まれる血流に差があり、フィニアンの発育が遅れた。

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