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鹿苑(ろくえん)にたたずむダマジカ(英国)

英国ケント州ノールの鹿苑(ろくえん)にたたずみ、どこか貴族めいた面持ちで遠くを見やるダマジカ。今では数少なくなったイングランドの鹿苑は、17世紀初頭には700を数えた。そのころの貴族政治の豪勢な雰囲気は、欽定訳聖書の翻訳者が用いる言葉遣いのはしばしからうかがえる。当時、階級制度は神が定めた宇宙の秩序の反映だと考えられていた。
写真=Jim Richardson

2011年12月号「英語を変えた奇跡の聖書」より

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Q:写真は卵の殻を割り始めているペンギンのひな。ペンギンの中で最大の種ですが、さて、そのペンギンとは次のうちどれでしょう。

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