第22回  クリスマス菓子の「秘境」を探検する! 前編

 パネトーネを食べ、温かいチョコレートドリンクを飲みながらペルーのクリスマスイブは更けていく。そして時計が夜中の12時を告げるとみんながクリスマスを祝い、お互いを抱擁し合う。そして、その日ばかりは夜更けまで起きていることを許された子供たちは、クリスマスツリーの下に置かれたプレゼントを喜び勇んで開けるのだそうだ。
 
 探検隊としてはもちろん、チョコレートドリンクも作って飲んでみなくては! ということで本部に戻ってから、パッケージに書かれた作り方を見ながら早速ドリンク作りに取りかかろうとしたら・・・。

 あれ?! そこには新たな驚きが!

 一体、何が書かれていたのか。次回をお楽しみに。

左がブラジルのチョコットーネ。ナンバー1ブランドのバウドゥッコ社のもの。右がペルーのパネトーネ(パネトン)で、やはりメジャーなドノフリオのもの
パッケージから取り出してみました。左が重量1キロのペルーのパネトーネ。右が750グラムのブラジル・チョコットーネ。いずれも人の頭ぐらいありそうな大きさ 
チョコットーネを切り分けたところ。生地はしっとりと柔らかい
パネトーネを切り分けたところ。赤いポツポツがパパイヤ。「パネトーネは、ちょっと焼いてバターを塗って食べると美味しいんですよ」とマキノさん
ペルーの習慣の説明をしてくれたキリさん。緊張した面持ちで写ってますが、笑顔が素敵なチャーミングな方でした

キョウダイマーケット
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電話:03-3280-1035
ホームページ:http://kyodaimarket.com/

メレンダ千春

海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。