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ナショナル ジオグラフィック日本版 2011年12月号

シリーズ 70億人の地球 都市という選択

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  • シンガポールのリゾートホテル、マリーナ・ベイ・サンズの「インフィニティ・プール」から市街地を望む。この国は都市部を拡大するのではなく、高層化して繁栄した。
  • 繁栄のシンボル<br>マレーシア クアラルンプール<br>首都にそびえるペトロナス・ツインタワー。こうした超高層ビルは、都市のもつ革新性を象徴する建造物だ。
  • 繁栄する都市<br>韓国 ソウル<br>1950年代、朝鮮戦争の戦禍で困窮の極みにあった首都ソウルは、その後めざましい発展を遂げ、国の繁栄の原動力となった。その景観は整然と区画された住宅街とオフィス街へと一変した。
  • リビング拝見<br>韓国 ソウル<br>25階建ての高層マンション「エバーグリーン・タワー」に暮らす家族の居間を撮影。規格はどれも同じだが、広さ14平方メートルの部屋には、それぞれの個性が出ている。トロフィーや結婚式の写真、十字架、鳩時計など、部屋の飾りもさまざまだ。ソウルの人口2400万人のうち半数以上は、一戸建てより安全でエネルギー効率も良いとの考えなどから、マンションに暮らしている。
  • リビング拝見<br>韓国 ソウル<br>25階建ての高層マンション「エバーグリーン・タワー」に暮らす家族の居間を撮影。規格はどれも同じだが、広さ14平方メートルの部屋には、それぞれの個性が出ている。トロフィーや結婚式の写真、十字架、鳩時計など、部屋の飾りもさまざまだ。ソウルの人口2400万人のうち半数以上は、一戸建てより安全でエネルギー効率も良いとの考えなどから、マンションに暮らしている。
  • リビング拝見<br>韓国 ソウル<br>25階建ての高層マンション「エバーグリーン・タワー」に暮らす家族の居間を撮影。規格はどれも同じだが、広さ14平方メートルの部屋には、それぞれの個性が出ている。トロフィーや結婚式の写真、十字架、鳩時計など、部屋の飾りもさまざまだ。ソウルの人口2400万人のうち半数以上は、一戸建てより安全でエネルギー効率も良いとの考えなどから、マンションに暮らしている。
  • リビング拝見<br>韓国 ソウル<br>25階建ての高層マンション「エバーグリーン・タワー」に暮らす家族の居間を撮影。規格はどれも同じだが、広さ14平方メートルの部屋には、それぞれの個性が出ている。トロフィーや結婚式の写真、十字架、鳩時計など、部屋の飾りもさまざまだ。ソウルの人口2400万人のうち半数以上は、一戸建てより安全でエネルギー効率も良いとの考えなどから、マンションに暮らしている。
  • 韓国 ソウル<br>写真の地域では、高層マンション建設のため、1980年より前に建てられた古い住宅は取り壊される予定だ。
  • 数十年のあいだ高架道路の下に眠っていた清渓川(チョンゲチョン)が、再びソウル中心部を流れている。2005年にこの川の5.8キロが復元された。
  • コンクリートに覆われたソウルだが、清渓川(チョンゲチョン)沿いは、恋人たちの憩いの場にもなっている。
  • ソウルでは喫煙所にも緑とアートが配されている。高層化した都市を住みやすくしようという市の努力の表れだ。
  • 大都会のオアシス<br>英国 ロンドン<br>ロンドン市民の憩いの場、グリニッジ・パーク。高層ビル街から切り離され、青々とした芝生が広がる。環境に良い都市を計画する秘訣の一つは、都市の中に緑豊かな空間を設けて、郊外に移住しなくても住民が自然を満喫できるようにすることだ。
  • 市民の集う場所<br>イタリア ローマ<br>大都市には、市民が出会い、交流し、商談を交わし、情報や意見を交換する開けた場所が必要だ。古代ローマの都市で重要な役割を果たした公共広場「フォーラム」は、人々が集う空間の模範となった。今は観光客でにぎわうその遺跡は、裁判所や神殿、記念碑、市場が集まる活気あふれる空間として、1000年以上も栄えた。
  • 生まれ変わった街<br>米国 ニューヨーク<br>ニューヨーク最大の繁華街タイムズ・スクエア。ブロードウェーの一角を占める物騒な地区だったが、30年がかりの再開発事業により、エンターテインメントとショッピングの街へと生まれ変わった。商業主義にどっぷりつかった変貌ぶりを嫌う向きもあるが、ほとんどの人は、この通りが都市の最も貴重な資源である「人々」でにぎわうようになったことを喜んでいる。<br>この画像は、同じ場所で10時間かけて撮影した何枚もの写真をデジタル合成したもの。
  • ニューヨーク州 ニューヨーク市<br>5番街という最高の場所に位置するニューヨーク公共図書館の本館は、1911年の開館以来、マンハッタンの文化と知性を育んできた。
  • 通勤ラッシュ<br>米国 ニューヨーク<br>ラッシュアワーにグランド・セントラル駅からウォール・ストリート駅へ向かう地下鉄。通勤客は混雑に不満を唱えるが、ニューヨークの地下鉄網は、住民一人当たりのエネルギー消費量を少なく抑える一助にもなっている。<br>写真は、焦点を次々に変えて連写した写真を、コンピューターで合成したもの。多くの人の顔にピントが合うように処理した。
  • 通勤ラッシュ<br>米国 ニューヨーク<br>ラッシュアワーにグランド・セントラル駅からウォール・ストリート駅へ向かう地下鉄。通勤客は混雑に不満を唱えるが、ニューヨークの地下鉄網は、住民一人当たりのエネルギー消費量を少なく抑える一助にもなっている。<br>写真は、焦点を次々に変えて連写した写真を、コンピューターで合成したもの。多くの人の顔にピントが合うように処理した。
  • 通勤ラッシュ<br>米国 ニューヨーク<br>ラッシュアワーにグランド・セントラル駅からウォール・ストリート駅へ向かう地下鉄。通勤客は混雑に不満を唱えるが、ニューヨークの地下鉄網は、住民一人当たりのエネルギー消費量を少なく抑える一助にもなっている。<br>写真は、焦点を次々に変えて連写した写真を、コンピューターで合成したもの。多くの人の顔にピントが合うように処理した。
  • 路上のにぎわい<br>トルコ イスタンブール<br>徒歩や市電、車で移動する人々が行き交う、街の中心部タクシム広場。現在、広場周辺への立ち入りを歩行者に限定する計画が持ち上がっているが、都市計画の専門家は、広場から創造性に富んだ活力が失われるのではないかと懸念している。

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