「ギャレット・ポップコーン」の店頭。店の中にもお客さんが溢れていました。列には、男の子だけのグループも!

 でも、シカゴの大学に通う知り合いの学生に聞いてみたら、「有名だけど、自分たちは食べないな~」という返事。どうやらご当地菓子として観光客に人気のポップコーンらしい。美味しくても、京都の人は「おたべ」を食べないのと一緒かも。

 シカゴの空港では、別のポップコーン屋さんが「シカゴ・ミックス」を売っていたので、試食をさせてもらうと…。うーん。美味しいけど、キャラメル味とチェダーチーズを一緒に食べなくてもいいかなぁ。

 ちなみにシカゴでは、スーパーマーケットを回って、袋入りの「シカゴ・ミックス」も発見! 本部に持ち帰ってみんなで食べてみたけど、やっぱりなんで一緒にしたのか、今一つわからない。でもこれ、一緒に食べるんじゃなく、甘いのを食べて飽きたら塩味のものを食べる…なんて風にすると丁度いいのかも。

 そんな不思議なアメリカのポップコーン文化に思いをはせながら(?)東京の街を歩いていたら、とんでもないものに出くわした。黒トリュフとホワイト・チェダーチーズ味という、超グルメなポップコーンだ。「479°ポップコーン」というサンフランシスコの会社のもの。

 そのお店では、14グラム入りの袋で400円近くもした超高級ポップコーンだったけど、早速確保。

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